2026年3月10日火曜日

戦争になっちゃったから大変

 

 戦争をやりだしたあの連中の、実に下品で汚らしいことといったらない。

「お前達の手は血で汚れている!恥を知れ!」と大きな声でいってやるべきなのに、詳細を掴めていないと言い訳をするバカを総理大臣なんかにして悦に入っている連中がこの国を貶める。

 損害保険会社はいざ戦争となるともう知らないと逃げる。俺達の預かり知らないところであると逃げる。それがちゃんと約款に書いてある。ただ、誰も読めないくらいに小さな小さな字で書いてある。だから、誰も読まない。

2026年3月1日日曜日

Holland America Line

 今までクルーズには5回乗ったことがある。
 そのうちの4回はHolland America Lineで、Westerdamに2回、RotterdamとOosdamにそれぞれ一回。そしてHurtigrutenでNorway沿岸をBergen/Kirkenes間を往復乗った。

かつて造船所に勤務した経験があるもんだから、何しろ船が好きで、

本音をいうと、とにかく船に乗ってさえいればよいのであって、航路なんてどうでもいいのである。なんだったらどこにも寄港しなくてもよいのである。しかしながら相棒はそれでは嫌だというので、未だにそんな航路には乗ったことはない。

 ところが船の中で日本人に出会ったのはHolland America Lineでは初めて乗ったSeattle発着のアラスカクルーズだけ。Hurtigrutenでは南行のKirkenes→Bergenに乗ってきたユーラシア旅行社のツアー、数名だけだった。

 今や日本発着には各クルーズ会社は春秋にそれ専用に船を配備している。HALもWesterdam、プリンセス・クルーズも、Vikingさえ張り付けている。お金持ちはお金持ちなんだなぁと驚く状況になっている。

 それにしてもWesterdamのサービスの低下は目を覆うばかりである。変わらないのはハウス・キーピングのインドネシア人クルーだけじゃないだろうか。
















荷物置き場

   割と最近のことのようだけれど、新幹線には一番端っこにちょっとしたスペースがあり、そこに荷物を置くのは予約しなくてはならないというシステムになったらしい。  しかし、外国人観光客はそんなシステムになっているなんてしりゃしないから、乗ってくるなり、おっ!良い場所があるじゃんとい...