2026年8月2日日曜日

グリンデルバルドのHotel Bel-Air Edenが何と閉店




グリンデルワルドの鉄道駅のすぐ裏の道沿いにあった床が斜めになっていたあのホテル。格安で便利だった、あのホテル。英語がろくすっぽ通じない家族経営だったあのホテル。 
ふと気がつくと、こんなことが書かれている。

 Dear guests, We would like to inform you that our hotel will be permanently closed as of April 12, 2026, due to business closure. We thank you for your many years of loyal patronage and hope that you will continue to visit Grindelwald.

 日本人客の率がとっても高くて、その証拠にHPにはドイツ語、英語のほかに日本語の選択肢まであった。

 かなり残念である。安かったからなぁ。午後7時になった閉まるからそれ以降にチェックインなんて入れないよと言われて当惑したのが懐かしいくらいだ。





     


2026年7月9日木曜日

暑くなってきたら


  昔行った涼しい場所の写真を見るのが一番だよね!





もうアメリカには行かない

 


あの馬鹿タレ・ドナルド・アホタレがいる限り、アメリカにはもう行かない。





     

2026年6月20日土曜日

ひとり165ドル!

 2027年12月のHAL、Rotterdamの回航航海14日間クルーズがバルセロナからフロリダのFt. Lauderdaleまであって、その窓付き一人用が、わずか165ドルで提示されていたもんだから、申込み殺到。あっという間にsold outになった。

 フロリダ居住者だったら、片道バルセロナまで飛べばいいだけだけれど、日本からじゃそうは行かないわけね。逆もきっとあるんだろうな。





      

2026年4月9日木曜日

荷物置き場

 

 割と最近のことのようだけれど、新幹線には一番端っこにちょっとしたスペースがあり、そこに荷物を置くのは予約しなくてはならないというシステムになったらしい。

 しかし、外国人観光客はそんなシステムになっているなんてしりゃしないから、乗ってくるなり、おっ!良い場所があるじゃんといって荷物を置く。あとからその場所を予約した日本人が乗ってきて、「ほら見ろ!外国人はルールを守らない!」といって写真をネットに上げる。

 そんなスペースを予約制にしている列車なんて、少なくとも私が乗った欧州の列車では遭遇したことはない。フリーの荷物置き場があるか、網棚に乗せるか、通路に寝かせるかだ。

 新幹線ともあろうものが予約制の荷物置き場だなんて、予想外だよ。さっさと座席をいくつか取っ払って、フリーの荷物置き場にしなさいよ。官公庁は何やってんだろう。と思うよ。





     

2026年4月8日水曜日

153周年という中途半端さ

 


 FBを見ていたらHolland Americaが153周年企画で、今月末までの申込みでクルーズが安くなります、という宣伝を日本語でしていた。ずいぶん中途半端な話だなぁと思ってサイトを覗くと、それは日本語のサイトで、その場で料金が提示されておらず、おかしいなぁと思った。メールを出すと日本の代理店だと称するところから返事が来て、そのクルーズだったらベランダーでこの値段と提示されている。
 それならとHolland Americaのサイトにダイレクトつなげて値段を見たら、なんと100ドルも変わらない。つまり、日本の代理店の勝手な商売なんのね。

 もうこんな為替レートじゃ、船には乗れないな。





      

2026年3月10日火曜日

戦争になっちゃったから大変

 

 戦争をやりだしたあの連中の、実に下品で汚らしいことといったらない。

「お前達の手は血で汚れている!恥を知れ!」と大きな声でいってやるべきなのに、詳細を掴めていないと言い訳をするバカを総理大臣なんかにして悦に入っている連中がこの国を貶める。

 損害保険会社はいざ戦争となるともう知らないと逃げる。俺達の預かり知らないところであると逃げる。それがちゃんと約款に書いてある。ただ、誰も読めないくらいに小さな小さな字で書いてある。だから、誰も読まない。

2026年3月1日日曜日

Holland America Line

 今までクルーズには5回乗ったことがある。
 そのうちの4回はHolland America Lineで、Westerdamに2回、RotterdamとOosdamにそれぞれ一回。そしてHurtigrutenでNorway沿岸をBergen/Kirkenes間を往復乗った。

かつて造船所に勤務した経験があるもんだから、何しろ船が好きで、

本音をいうと、とにかく船に乗ってさえいればよいのであって、航路なんてどうでもいいのである。なんだったらどこにも寄港しなくてもよいのである。しかしながら相棒はそれでは嫌だというので、未だにそんな航路には乗ったことはない。

 ところが船の中で日本人に出会ったのはHolland America Lineでは初めて乗ったSeattle発着のアラスカクルーズだけ。Hurtigrutenでは南行のKirkenes→Bergenに乗ってきたユーラシア旅行社のツアー、数名だけだった。

 今や日本発着には各クルーズ会社は春秋にそれ専用に船を配備している。HALもWesterdam、プリンセス・クルーズも、Vikingさえ張り付けている。お金持ちはお金持ちなんだなぁと驚く状況になっている。

 それにしてもWesterdamのサービスの低下は目を覆うばかりである。変わらないのはハウス・キーピングのインドネシア人クルーだけじゃないだろうか。
















2026年2月22日日曜日

20130526

2013年5月にあちこち足を伸ばしたことがあって、
この日はウィーンの西駅からブダペストへ移動したんですよ。 


車内販売なんてあったのだった。



なんの加減か切符がKelenfoldまでしか買ってなくて、
今でこそ地下鉄が乗り入れているけれど、トラムに頼る。




乗ったトラム なんと内張りが合板。




2026年2月20日金曜日

2026年2月15日日曜日

多分キンデルダイク

 多分2012年の旅行でいったオランダで、キンデルダイクへ風車を見に行った時に撮った写真で、それをわざわざモノクロにして保存していたと思われる。確かアムステルダムに入って、最後はブルッセルで、ツアーの一行様から離れて他へ回ったような薄ぼんやりした記憶がある。

 キンデルダイクには朝一番にチャーターバスに乗って行き、そこでVikingと書いたボードを掲げるガイドに導かれた一行がやってきた。それがクルーズのVikingのエクスカーションだったんだなと後で気がついた。当時はクルーズなんて頭に選択肢がなかった。





      

 

2026年2月13日金曜日

4回目の世界一周に

 挑戦しようと思ったんだけれど、試算してみると、450万円くらい掛かりそうだったので、やめた。もう旅行には出られそうもない。



  お し ま い





      

2026年2月6日金曜日

2025.01 Norway in the snow


 





























2025.01.25 - 2025.02.06

Bergen - Kirkenes - Bergen

M/S Polarlys
















2019年4月 プリトビッツ

 4月だというのに、なんだかやたら暑かった記憶しかないんだが、とにかく良く歩いたよなぁという記憶だけはある。

 実はこの年に参加したツアーには、重度の糖尿病を抱える人がいて、朝になるたんびに彼が不調を訴え、コンダクターは彼のアテンドにいってしまい、現地ガイドのわかりにくい英語を、ヘタっクソな英語しか使えない私が通訳をするという最悪のパターンになってしまった。

 この次から、このツアー会社の申込書には「習慣病を抱える方の参加はお断りすることがあります」と印刷されるようになったんだが、私にはなんのコンペンセーションもなかった。
















 

2026年2月2日月曜日

ツェルマットのユースホステル 2026.02.02

 2024.07.07から12日まで泊まったツェルマットの
ユースホステルでは、一食19フランで夕飯を食べる
ことが出来ました。

今では一日おきになってしまっているんだそうで、
とにかくコックを確保できるかどうかにかかっている
ようです。

なにしろ以前はコックが確保できなくて、夕飯の提供
がなかったそうです。







2026年2月1日日曜日

そういえばミラノ 20240714

 2024年の旅行は徹頭徹尾COVID-19に悩まされた日々でした。

この前日も私は発熱。















2026年1月29日木曜日

2009.07.11

 


 サンモリッツでセガンティーニ美術館に初めていったんですよ。

 といってもこの時が初めてのスイスです。これ以降サンモリッツに足を踏み入れたことはありませんけどね。






















2026年1月2日金曜日

ケーブルカー


 


 サン・フランシスコのケーブルカーには、その昔車掌が乗っていて、乗り込むと「Fair Please !」といいながら料金を取りに来たもんだ。終点に来たら乗客も一緒になってターンテーブルを回していた。





     

グリンデルバルドのHotel Bel-Air Edenが何と閉店

グリンデルワルドの鉄道駅のすぐ裏の道沿いにあった床が斜めになっていたあのホテル。格安で便利だった、あのホテル。英語がろくすっぽ通じない家族経営だったあのホテル。  ふと気がつくと、こんなことが書かれている。  Dear guests, We would like to infor...