2017年4月9日日曜日

思い出したから

 イタリアといったらやっぱりコーヒーといいたいところですよね。なんたってあのエスプレッソ・マシーンで「がっがっ」とコーヒー殻を捨てて、ぎゅぎゅっとつめてジワァ〜っと!多くのバル(スペイン語と同じようにBARと書いてあります)ではおおむね一杯1ユーロしないですね。で、それに彼らは砂糖を入れますよ。入れないと濃くて苦くて、おなかに良くないかもしれないですが、呑む、というほど入ってませんよね。たらぁ〜って感じ。旨いか旨くないのか良くわからんです。
 私は必ずカプチーノです。高いと2ユーロを超えます。しかし、彼らはこれにも砂糖を入れますよ。私は全く入れません。しかし、彼の地でのカプチーノはぬるくて我慢ができないのです。マキアートってのもありますが、私は選択したことがありません。
 
 イタリア移民が持ち込んだといわれる豪州のコーヒーはこれを遙かに超えて美味しいコーヒーです。しっかりとたっぷりと入れてくれるホワイト・コーヒーを私はこの上なく愛しています。あれを飲む為に豪州へ遊びに行っても良いというくらいでございます

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