2019年2月15日金曜日

欧州のスリ

 今でも、欧州各地でスリの被害が報告されますね。断定すると偏見になってしまうのですが、ほとんどがロマの女性グループですね。私たちが遭遇した、あるいは見かけたのもやっぱりロマの女性グループです。
 パリでは堂々と徒党を組んでやってきます。地下鉄の中を4人で車両を渡り歩き、これと思った人に狙いを付けてきます。
 ローマではやっぱり4人グミが後ろから近づいてきていたのですが、通りのお店の人たちが大きな声を上げて、教えてくれました。彼らはばつの悪い風で足早に通り過ぎていきました。ATMでお金を下ろした直後でしたから、そこから着いてきていたのではないかと思われます。
 日本でも未だにいますが、偽署名運動もあります。バインダーに挟んだ紙に、署名をしてくれ、なんとか救済だ!とかいって、金を要求します。
 警察が見えないところでは、堂々とひとりの外国人女性の鞄に手をかけたりしているところを見たこともあります。ブダペストでは子連れの女性が堂々とやってきて、金をくれ!といいました。イヤだと云ったら親子で「い〜っ!」としました。
 いつまでも続くのはどういうことなんですかねぇ。まるで一種の欧州文化のようです。

戦争になっちゃったから大変

   戦争をやりだしたあの連中の、実に下品で汚らしいことといったらない。 「お前達の手は血で汚れている!恥を知れ!」と大きな声でいってやるべきなのに、詳細を掴めていないと言い訳をするバカを総理大臣なんかにして悦に入っている連中がこの国を貶める。  損害保険会社はいざ戦争となるとも...