来週、一週間弱、マレーシアのKuara Lumpurにひとり旅します。ANAのマイルがたまっていたので、足が確保できるのであれば、五つ星が安いといわれるKLにいってみようと思い立ったのです。だから、どこへ行こうかとか、このくらいの期間で足りるだろうかというようなことはまったく考えず、とにかく行こうって訳です。
日頃の旅のパートナーは、その手のぐーたらな旅にまったく魅力を感じていないので、ひとり旅になりました。だから、まったくたいして調べてもいません。ガイドブックだって、タビトモの小さなものを買っただけ。
タビトモ クアラルンプール
サイズもA5版だし、かさばらないし、誰かのブログを読んだら、荷物にならなくて重宝すると書いてあって、結果論でOKかも。
尤も私のように、下調べが好きでない人間にとってはこれで充分ってことですかね。
泊まるホテルはそれほど足が便利とは思えないけれど、シャングリ・ラ-クアラ・ルンプール。そのためにわざわざ会員登録までしちゃいました。もう多分二度とシャングリ・ラなんて泊まることはないでしょう。なにしろ5月の北米旅行は、YWCAとHostel Internationalだって位ですからね。
で、そのフライトです。いつもの二人連れだったらできるだけ直行、予算と見比べて乗り継ぎ一回、と決めていますが、今度は一人ですから、なにに乗っても良いわけで、気が楽です。早朝羽田を出るANAで福岡に飛び、そこからタイ航空を乗り継いでバンコク経由でKL入りをしようという計画。おかげで、KL到着が夜8時というわけで、これがどういう結果を招くでしょうか。
帰りは夜の便でKLからSingaporeに出て、夜中に出発するANA便で成田に帰ってくるという計画です。朝8時成田到着ですから、一番安いバスに乗って東京駅へ出て、165円で帰ることができる地下鉄利用を検討中です。これも二人連れだったら無理強いできないわけですから。
2016年12月9日金曜日
2016年12月3日土曜日
ツアー説明会
某旅行代理店のツアー説明会にいったんです。なんと大井町です。大井町の駅にはついこの前通りかかりましたけれど、その前はいつだったんだろうかと考えてみると、それは多分、2006年くらいの話だったのではないかという気がします。もう10年ですね。
豪州・タスマニアのホバートという街では毎週土曜日になると、サラマンカの通りに市が立ちます。雨が降っても晴れても朝からおおよそ午後2時くらいまで通りを全部閉鎖して、お店がでます。多くは八百屋だったり、帽子や、ヒュオン・パインの木工製品や、オリジナルの雑貨を売っていたり、食べ物を売っていたりするのですが、ストリート・ミュージッシャンもでます。
それがプロからアマもアマ、小学生たちまでが思い思いに楽器を持ってきて、帽子を前に置いて演奏しています。そんな中に2003年に行ったときに遭遇したのが、Cary Lewincampというギタリストがいます。彼はこれまでに4-5枚のCDを出していて、中には日本のお琴奏者と一緒に演奏しているものもあります。彼は何度か日本に演奏に来ているのですが、その彼の演奏を聴いたのがここ、大井町の「きゅりあん」というホールでした。
この妙な名前のホールは、品川区の公設施設で、「ラテン語の「集会所」を意味する「キュリア(curia)」が語源の造語で、 『人が集まり、ふれあうように』との願いを込めてつけられました」と説明がついています。元はといえば品川公会堂で、私は1964年の市川崑監督のあの賛否両論だった東京オリンピックの映画を、学校からみんなで見に来た記憶があります。
その「きゅりあん」の会議室を借りて、旅行代理店が説明会をやります。彼らの事務所があった永田町のビルの貸し会議室が多くの場合の説明会だったのですが、どうやら建て替え工事で、こんなところで開いているのかも知れません。
捲土重来、今年は旅行にでないで我慢をしてきたのですが、来年の2月にそれが解禁になるので、今から準備中です。
豪州・タスマニアのホバートという街では毎週土曜日になると、サラマンカの通りに市が立ちます。雨が降っても晴れても朝からおおよそ午後2時くらいまで通りを全部閉鎖して、お店がでます。多くは八百屋だったり、帽子や、ヒュオン・パインの木工製品や、オリジナルの雑貨を売っていたり、食べ物を売っていたりするのですが、ストリート・ミュージッシャンもでます。
それがプロからアマもアマ、小学生たちまでが思い思いに楽器を持ってきて、帽子を前に置いて演奏しています。そんな中に2003年に行ったときに遭遇したのが、Cary Lewincampというギタリストがいます。彼はこれまでに4-5枚のCDを出していて、中には日本のお琴奏者と一緒に演奏しているものもあります。彼は何度か日本に演奏に来ているのですが、その彼の演奏を聴いたのがここ、大井町の「きゅりあん」というホールでした。
この妙な名前のホールは、品川区の公設施設で、「ラテン語の「集会所」を意味する「キュリア(curia)」が語源の造語で、 『人が集まり、ふれあうように』との願いを込めてつけられました」と説明がついています。元はといえば品川公会堂で、私は1964年の市川崑監督のあの賛否両論だった東京オリンピックの映画を、学校からみんなで見に来た記憶があります。
その「きゅりあん」の会議室を借りて、旅行代理店が説明会をやります。彼らの事務所があった永田町のビルの貸し会議室が多くの場合の説明会だったのですが、どうやら建て替え工事で、こんなところで開いているのかも知れません。
捲土重来、今年は旅行にでないで我慢をしてきたのですが、来年の2月にそれが解禁になるので、今から準備中です。
2016年11月28日月曜日
BOSTON→L.A.
5-6月の北米東海岸旅行のフライトを見ていたら、ボストンからロス・エンジェリスまでのフライトはUA207便。UAのitineraryを見ていたら、このフライトがなんと10時間51分と書いてある。えっ!そんなにかかるわけないだろうと思ってよくよく見たら、「乗り継ぎ. San Francisco, CA, US (SFO)における待ち時間は3 hr 5 mnです。 接続便に乗り継いでください。. 機材はSan Francisco, CA, US (SFO)にてBoeing 737-800に変更いたします。」と書いてある。同じフライト番号なんだけれど、トランジットとほぼ一緒だ。これで荷物のミッシングがあったらイヤだよねぇ。日本ならともかく、外でトランジットはなるべくやりたくないね、どっかいっちゃいそうで。しかも、この時の旅は全部エコノミーだしね。
2016年11月25日金曜日
2016年11月24日木曜日
バーゲン
鞄のエースのファミリーセールが明日、明後日の二日間、都立産業貿易センター 台東館でありますね。機内持ち込みキャリアーを探しに行ってきようと思っています。ハードシェルではなくてソフトシェルが良いなぁ、やっぱり。ハードシェルだと、飛行機の上のストレージに揚げられると怖い気がするんですよ、私。だから、自分もそれをしたくないというか・・・。結局どこのメーカーかわからないんだけれど、一番安かったのを入手。
KLへ行くのに、欲しいなぁと思ってね。
結局どうせ一回くらいしか使わないかもなぁ、ということで5千円のバッグを買いました。うちに引きずって帰るだけで、もう壊れそうです。
KLへ行くのに、欲しいなぁと思ってね。
結局どうせ一回くらいしか使わないかもなぁ、ということで5千円のバッグを買いました。うちに引きずって帰るだけで、もう壊れそうです。
2016年11月23日水曜日
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グリンデルバルドのHotel Bel-Air Edenが何と閉店
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先日の旅行でつれあいの鞄がダメージを受けていました。空港で気がつけばクレームできるし、帰ってきてからでも保険で補填することは可能です。そのために保険に入っているんだし。 しかし、車輪が陥没しています。これは多分修理不能で時価補償でしょう。となると1万円かそこらでもう何年...


