フラ・アンジェリコが1440年から1450年頃にかけて制作した。
修道院の二階にこの絵がある。
もう何度もどこかの本で見たフレスコ画である。
だからとても親しみを感じるし、目に馴染んだ気がする。
お互いに両手を胸に抱えて非常に心穏やかな気配を感じることができる。
このそりに乗っかって、おばさんがす〜っと坂道を下っていくところに遭遇すると、とっても羨ましく感じるんだけれど、考えてみたら、帰りは押し上げて帰るんだよね。 やっぱ楽じゃないな。 真っ白い教会が雪景色の中で、なんと感動的なんだろう。 やっぱり雪に閉ざされた毎日を送った人...
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