2020年6月13日土曜日

フランツヨーゼフヘーエ

 昔一度だけツアーのバスで上がったことがあるんだけれど、あの時は強い風雨に降り込められて、満足に景色が見られなかった。ハイリゲンフルートへ滞在して、ポストバスで上がってみたい。

2020年6月2日火曜日

VIA The Canadian

 アムトラックばかりに目を奪われていたんだけれど、カナダにはトロントとヴァンクーヴァーを結ぶThe Canadianと呼ばれる長距離列車があるんだって!
 一日目の朝にトロントを出て、五日目の朝にヴァンクーヴァーに着くっていうんだから凄いね。最も高い部屋だと、ひとり5千ドルするらしいよ。乗ってみたいなぁ。多分日本人の乗り鉄が、こっちももう何人もレポートしているに相違ない。羨ましい。

2020年5月29日金曜日

アムトラック

 AMTRAKの長距離路線に乗りに行った人たちのウェブサイトは、驚くほどあって、流石に日本の乗り鉄諸氏の凝り様ったらないねといささか食傷気味になろうというものだ。これじゃ、何冊かある解説本なんて、屁でもない。大体そういうものは、もうとっくに賞味期間が切れちゃっていて、ウェブで探した方が最新の情報を得ることができる。

 大陸横断というと、延々と走りそうだけれど、一気通貫で東海岸と西海岸を結ぶ列車はどうやら走っていない。大体、シカゴで乗り換えなくてはならない。だからシカゴに逗留するというアイディアが良い。そもそも、あそこには全米三大美術館と呼ばれて居るArt Institute of Chicagoがある。一番南を走っていた横断路線はハリケーン・カテリーナにやられてしまってから、New Orleansから西へ走っているそうだ。

 できることなら、Los AngelesのUnion StationからSeattleのKing Street Stationまで行って、そこからChikagoへ2泊3日の列車に乗り、ChicagoからDetroitまで乗りたい。DetroitからWashington D.C.かNew Yorkへ行かれないかと思ったらどうやらそれはもう一度Chicagoへ戻らないとダメらしい。

全線bedroomに乗ったら全部で一体いくらくらいかかるんだろう。20万円ほどもかかってしまうんだろうか。
 いや、それよりも、一体全体、AMTRAKがこのCOVID-19騒ぎに耐えられるのだろうか。そして、一体いつになったら以前のように、走るんだろう。トランプが新しい大統領に代わってもダメかな?

2020年5月19日火曜日

妄想

もうしばらくはどこへも出かけられないわけで、残り少ない当方としては、焦りが出て参ります。
 これまでにAMTRAKには4回ほど乗りましたが、みんな東海岸沿いにほんのちょっとでございました。大陸横断列車があるのを知っていましたので、どんなものかとあちこち嗅ぎ廻ってみました。すると、相当に面白そうだということがわかってきちゃったんですよ。そもそもの発端は、カナダのウィニペッグからチャーチルへの長距離列車の旅を再放送しているのを見たことがきっかけで、こりゃ面白そうだと思ってためつすがめつしていたら、ありゃ!今は途中が災害で分断されちゃっているんだと知ったところあたりからですね。
 シアトル、もしくはポートランドからシカゴへ行く列車はなんと二泊でございます。なぁに、二泊の列車旅といえば、20年以上前に豪州のパースからアデレイドまでIndian Pacificという列車に乗ったことがございますよ。あれもなかなか面白い旅でございました。
 そういえば、フィンランドでも夜行列車に乗りました。
 冥土の土産に、Amtrakの二泊列車に乗りたいですね!

2020年5月10日日曜日

世界一周ごっこ つづき

 つう訳で、暇なので、各アライアンスを使って世界一周切符を作ってみるという遊びをしています。段々いろいろわかってくるようになりました。

スターアライアンスのファーストクラス設定で旅程を組んで、航空便の選択をやっていると、なかなか気に入る便が出てくるのですが、ひとたび、これをビジネスクラスに下げてやってみると、やたらと不便な便ばかり。朝6時台のフライトばっかり出してきて、そんなの乗れるか!とむかつく(笑)。

スカイチームは前にも書いたようにビジネスで組んでいて、13万円上乗せすれば、この路線だったらファーストに乗っけてあげるよ!が出てきて、結構期待が持てちゃう。ただ、難点は、カナダ絡みは絶対にダメなんだよなぁ。

ワンワールドはどうしても欧州に入るとBAを使うことになっちゃうので、ヒースローを何度も通れないので、ルートに制限ができちゃう。そういう時は多分スキップして、別途好きなフライトを買った方がわかりやすい。ダブリンからエディンバーグへ飛ぶなら、ここだよねぇ。

2020年4月11日土曜日

世界一周

 どこへも遊びに行かれない、こんな時期に旅行絡みのなにか面白いことはないかと、暇ならいくらでも持っている訳なので、考えた。見つけたのは、三つのアライアンスでそれぞれ世界一周を組んでみたらどうなるかなぁという、実に金がかからないけれど、実の結ばないもの。
 結論はやっぱりスター・アライアンスじゃねぇ?というものだった。ビジネスで想定すると、概ね簡単に一周切符を設定したら、最低でもひとり80万円くらいかなぁという金額。高くなった。2013年に初めてスター・アライアンスでぐるっと回ったときは、多分60万円くらいだったかと思う。エコノミーで30万円ではなかったか。
 今回の遊びで面白かったのはスカイチームにすると、欧州から東京へ帰ろうとすると、CDGからAir Franceのファーストに13万円をプラスすれば乗れるという奴だった。これは格安・ファースト利用じゃないかなぁ。
 自分の興味が、ノルウェー沿岸を走るフッテン・ルーテンに乗ってみたいとか、カナダでVIAに乗ってみたい、と云うような実にミーハーな部分だから、スター・アライアンスが便利となる。
 近頃デルタ航空を見直しつつあるので、スカイ・チームも面白いと思うのだけれど、いかんせん、ネットワークが狭すぎる。デルタは今年のメダリオン資格を来年末まで延長すると宣言。今年を各航空会社は乗り越えられるのか。

2020年4月10日金曜日

デルタ

 デルタ航空が今現在保持しているメダリオン資格は2021年末までそのままとする、と宣言した。さすがだ。日本の航空会社の考えを遙かに上回る。

グリンデルバルドのHotel Bel-Air Edenが何と閉店

グリンデルワルドの鉄道駅のすぐ裏の道沿いにあった床が斜めになっていたあのホテル。格安で便利だった、あのホテル。英語がろくすっぽ通じない家族経営だったあのホテル。  ふと気がつくと、こんなことが書かれている。  Dear guests, We would like to infor...