2023年10月29日日曜日

2010年7月7日  ノールカップ スペイン勝利

 

この日、サッカーワールドカップ準決勝でスペインはドイツに1-0で勝った。
ノールカップで騒ぐスペインからの観光客
そろそろ深夜0時になるのに白夜の真っ最中






2017年3月9日 受胎告知 サン・マルコ国立美術館(旧サン・マルコ修道院)

 


フラ・アンジェリコが1440年から1450年頃にかけて制作した。

修道院の二階にこの絵がある。
もう何度もどこかの本で見たフレスコ画である。
だからとても親しみを感じるし、目に馴染んだ気がする。
お互いに両手を胸に抱えて非常に心穏やかな気配を感じることができる。



二階には修道士たちの部屋が両側にならんでいてそれぞれの部屋の中に、またフレスコ画が描かれている。






2023年10月15日日曜日

ドブロブニクでフィッシュ・スープを食べた

  ウェールズ対アルゼンチンのラグビーがマルセイユであって、テレビが生中継をしていた。マルセイユにいって美味しいブイヤベースを食べたいなぁといったら、ドブロブニクで食べたフィッシュスープも美味しかったじゃないかというんだよね。えっ!そんなもん食べたっけ?って思ったんだけれど、確かめたらProtoというレストランに入って、そこで食べていた。しかも自分で「秀逸!」と評価していた。全然覚えていなかったのはどうしてなんだろう。あの時のツアーには糖尿病のくせにまるで自然的自殺でも企んでいるような親父が一行の中にいて、実に腹立たしく、他の人がそいつのそばに寄り付かないものだから、あとから遅れてそのレストランに入っていったら、そいつと同じテーブルにしか席が空いてなかった。だからそれがいやで記憶に残らなかったのかもしれない。もったいないことをした。




レストランの名前





これがくだんのフィッシュスープ


これまた美味かったタコのグリル!





2023年10月6日金曜日

スコーン

 やっぱり一度はデヴォン・シャイアーへいってスコーンを食べてみたいな。もちろんクロテッド・クリームを先に塗ってね。

 もう二度と経験できないだろうな。

2023年9月16日土曜日

YH

 NHKの「ドキュメント72時間」はなかなか見せる番組で、比較的好きだ。しかし、時には、こんなのどうでもいいよ、というような設定もある。

 昨日の回は「利尻島のユースホステル」だった。最初は面白そうで見たんだけれど、お客が送迎のバスかなんかでいっぺんに到着すると、スタッフやすでにいるお客が全員で玄関に出て「おかえりなさァァァァい」とドンチャン迎え、お客たちは「ただいまァァァァ」と叫ぶ。ここで、もう「あぁ、こりゃだめだ」と嫌になった。 夜7時になると、昔どこのユースホステルでも定番だった「ミーティング」があって、ギターで歌い、どんちゃん踊るのだった。もう完全に嫌なパターンだ。そりゃ年寄にはもうこんなのうるさいよ。

 欧州でYH Internationalやら、YWCAには泊まったことがある。不思議とYMCAは避けてきた。大昔のYMCAはホモの拠点だったからだ。ロンドンのYHはバスルーム付きツインだったけれど、シャワーはシャワートップが壊れていて、半分まんま出てくる状態だった。NZのオークランドのYHは一旦バスルームの電灯スイッチを入れるとファンが回り、それが消してもしばらく回り続けるやつで、夜中にトイレに行くと、あまりのファンの音のうるささで眠れなくなった。ここのキッチンは冷蔵庫に名前を書いて入れておいても盗まれた。ボストンのYHではダブルベッドのツインにアサインされたんだけれど、フロントでシングル・ツインにして欲しいといったら、ちゃんと変えてくれた。朝からベーグル付きの朝飯がついていた。これまで泊まった中では一番だろう。部屋のグレードでいったら、バーゼルのYWCAは新築のツインがあって、値段もそれなりだったけれど、シャワーからなにから万全だった。その代わり、旧館には得体のしれないおじいさんがいて、キッチンの包丁はどれもこれもおもちゃの包丁かと思うほど切れなかった。モントリオールのYWCAはあまりにも利用者がいなくて驚いた。キッチンにいってみると誰もいなくて不気味だった。

 欧州にはMotel Oneがどんどんネットワークを広げていて、世の中随分変わってきた。古いファミリー・ビジネスのホテルはやっていけなくなるかもしれない。ウィーンの中央駅の前のMotel Oneでは最上階にアサインされて、とても良い景色だったし、街中にもトラム一本で行けて、とても便利だった。

2023年8月28日月曜日

ラウターブルンネンよりミューレン

 

最近、ラウターブルンネンが大変な人気だそうで、観光客がわんわんと押し寄せているんだそうだ。ラウターブルンネンよりも、あそこからロープウェーでもう一段上がったミューレンのほうが景色も素晴らしいのになぁ、と不思議でしょうがない。










グリンデルバルドのHotel Bel-Air Edenが何と閉店

グリンデルワルドの鉄道駅のすぐ裏の道沿いにあった床が斜めになっていたあのホテル。格安で便利だった、あのホテル。英語がろくすっぽ通じない家族経営だったあのホテル。  ふと気がつくと、こんなことが書かれている。  Dear guests, We would like to infor...