2016年4月1日金曜日

20万円を切る!

中国国際航空(Air China)の6月の東京 - Sydney往復ビジネスが20万円を切っている。でも、北京経由のAir Chinaのビジネスって一体どうなんだろう。China Airならまだしも。

2016年3月22日火曜日

Holland America Line

これまでの人生でたった一回しかクルーズに乗ったことはないけれど、そのクルーズがHolland America LineのWesterdamという船だったのは、私の好みにはかなりあっていたといって良いだろう。四六時中わんわんうるさくしているような超大型船じゃなくて、どちらかといったら今の時代にはちょっと古いんじゃないの?というようなおとなしい感じのクルーズだったけれど、そうかといってキュナードのように英国人至上主義を感じさせるモノでもない。それがオランダの特色かもしれない。
 そのHolland Americaが今年、もうあと少しで最新鋭の船を就航させる。それがKoningsdamという99,500GTのクルーザーだ。あと10日ほどで完成する。2017年のクルーズまでもうすでに最上級キャビンは押さえられてしまっている。

2016年3月10日木曜日

160307-160309 奥湯河原温泉

暫くいけていない温泉に行こうじゃないかとごねまくり、ついに自腹で奥湯河原の旅館のお湯が良いぞ、というネット上の評判に、眉唾ながら溺れ、でかけたんです。
 木造の建物が古くなったモノをメンテナンスをしながら使っている旅館ならまだしも、熱海や湯河原だと鉄筋コンクリートの40-50年くらい経った、もうどうしようもない旅館が寂れ果てておりますが、この旅館も大した差はございませぬ。正面の建物にはさんを建てて見えなくしてございます。中に入ると、メンテしていないところはまったく居直っておって、ボロボロです。畳なんぞは凸凹しているし、周りの桟がちゃんと残っているものだから青竹踏みにぴったり状態になっていたりしております。
 そこに手をかけない分、オーベルジュだと称していて、国籍不明な料理を出しています。お高いワインなんぞも用意してあるらしいのですが、私どものような、飯を食うときに酒は呑まねぇ、なんてんですから意味がない。それでも旨い飯で、ここの部分は納得です。
 何よりも素晴らしいのはこのお湯なんでございます。お風呂が全部で4つございます。そのうちの二つは家族風呂で、ひと組に一日一回どちらかの家族風呂が40分間貸しきりです。
 大きい風呂、といっても本当に広いのは一つだけですが、小さな旅館だからなのか、どちらに入っても、誰にも逢わなかったのが、快適でしたなぁ。鼻歌歌いっぱなしでございます。

2016年3月3日木曜日

こっから先は

 もう「一周」は世界一周ではなくなって、うちの近所の「その辺一周」になります。なんたって外国へ出かけるのが億劫になってきたからです。

2016年2月20日土曜日

行き残し

 イタリア北部、フランスの西、南。行って死にたいよなぁ。

2015年12月17日木曜日

クルーズ船のあれこれ

Holland America LineのWesterdam
今年は北は北緯58度まで到達し、南は南緯45度まで一気にいってきましたから、かなりこれまでと異なる旅を楽しむことができたわけですが、今年に思いきって出かけて良かったなぁと心の底では思っています。
 というのは、パリの多発テロではありませんけれど、これだけあちこちで思いもかけない事件が多発してくると、そうそう、心置きなく出かけるという気にならなくなります。ましてやバングラデシュではわざわざ「日本人もこれからはターゲットだ」といった上で日本人旅行者が犠牲になっていますしね。日本政府というよりは日本の媒体ではほとんど取り上げられず、ネット上でしか知ることはで来ませんでした。(というか、私は今や新聞を読んじゃいません。ニュースはすべてネットで拾っています。)
 
 クルーズ船には初めて乗りました。まだまだクルーズ船に乗るには早すぎる、それよりはあちこち自分で歩いた方が良い、と思っていました。しかし、このチャンスだからアラスカクルーズに乗ってみようと思い立ったのです。
 どうせなら、クルーズ船に乗ってサンフランシスコのゴールデン・ゲートをくぐってみたいと漠然と思いましたけれど、残念ながらサンフランシスコを出発点とするアラスカクルーズというのはそんなにあるものではありませんでした。

 というか、クルーズ船というのはどうやって探すのか、それすら知りませんでした。ネットで検索して出てきた最初の船がNorwegian Cruise Lineというフロリダに拠点を持つ船会社でした。ど派手な外板塗装が特徴ですが、それだけ何だか軽そうでした。

次にアラスカにクルーズを多く出しているのは、と検索していたらHolland America Lineというクルーズにぶつかりました。数少ないネット上の書き込みを読んだり、4 Travellersの記事を読んでみたら、結構大人向きのクルーズのようで、船そのものも無茶苦茶大きな船でもないし、見た目が如何にも昔の"客船"という雰囲気。なにしろファンネル・マーク(煙突のデザイン、色、絵柄)が如何にもそれらしいのが落ち着いていて一気に気に入りました。

 すぐさまサイトでアクセスしてみると、今年のアラスカ・クルーズが9月の中旬出発で終わるのだとわかったのが昨年の10月の下旬でした。10月一杯に申し込むと船上で使えるクレジット、つまりエクストラの食事代や、寄港地でのエクスカーションといっている、オプショナル・ツアーの料金が割引になる枠が貰えるということを知りました。そこで慌てて10月末日に申し込みをポチッとしました。緊張でした。

 ところが翌日、自分が申し込んだクルーズを見ると、Tracy Armには行くけれど、Glacier Bayには入らないというクルーズだったことに気がついて、慌ててメールを出して、Glacier Bayへいくクルーズに変更してくれと書きました。返ってきたメールは、そりゃ勿論良いけれど、早期申し込み特典のクレジットは昨日の申し込みではこうだったけれど、それがなくなるけど、良い?ッてんです。うわっ!勿体ないことしたなぁ、ともうこの時点で早くも挫折です。

 実はこの時点では、日本の旅行代理店を通して申し込むということをまったく失念していたのです。2年前の一周旅行もそうでしたけれど、今や何もかも自分で手配して、自分で情報を集めて、ということを繰り返してきましたから、頭からそういう概念を持っていませんでした。

 直接申し込むわけですから、各寄港地で用意されているエクスカーションだって、どんなものが設定されていて、それがいくらになるのかというものを英語で読んで比較して行くのは、これはもう容易なことではありません。何しろクルーズ会社はこれならどうだ、あれならどうだとたった7-8日間のクルーズで4カ所に寄港しますが、全部のエクスカーション説明書をプリントしてみたら、なんと30頁近くになりました。

 それでもひとつひとつはなかなか良い値段(つまり高い)訳ですから、ほとんど手が出ません。結局、参加したのはメンデンホールで、氷河を見に行って、ロープウェイに乗って山の上からあたりを睥睨するというツアーだけでした。こればっかりは自力ではどうにもなりません。

 他には「水上飛行機で飛ぶ」とか、鯨ウォッチング、ラッコ・ウォッチング、サーモンBBQやらお金持ちはどこへでもどうぞというツアーが目白押しです。

食事場所もよくわかりませんでした。多くのクルーズ船がほとんど同様の方式をとっているようですが、原則的にバフェスタイルの気楽な食事場所と原則ドレスコードが設定されているメインのダイニングはクルーズ料金に食べ物料金が含まれています。しかし、ちょっとお洒落で豪華な食事をとろうとすると、エクストラを払わなくてはならないという食事場所が設定されています。

 私たちが乗ったホランド・アメリカの場合はイタリアンが一人一回10ドルのエクストラで、プレミアなLa Fontaine Dining Roomは30ドルだったでしょうか。たった一晩、NYの某レストランのメニューが食べられる、という日はエクストラが50ドルでした。

私たちは一回、イタリアンを食べただけですが、それでも実に堪能しました。エクストラの入らないダイニングは正確にいうと、物足りないディナーでした。あの程度ならリドでえり好みした方がまだ良かったかもです。

2015年11月11日水曜日

全然関係ないんだけれど

写真は本エントリーにまったく関係がありません。
世界一周の話とまったく関係がないんだけれど、取りあえず旅行がらみの話。
 全然知らなかったんだけれど、クアラ・ルンプールってホテル代が安いらしい。いや、そりゃバックパッカースみたいなものであったら他だって安いところはいくらでもあるんですね。

 ところがどうも、クアラ・ルンプールではいわゆる世界の一流どころのホテルが安い!なんたって、リッツあたりでも200ドル出さないで泊まれるっていうんだよ。いやいや、そのなんちゃって・名前そっくりじゃん、ではなくてあのリッツだ。
 で、色めき立つわけね。一生死ぬまでそんなところになんて泊まれることはないだろうって思っているからねぇ。ところが、で、あそこまで行くと何があるっていうの?ってな言葉に遮られちゃうわけよ。
 そんな今日この頃、なんとNHKの世界ふれあい街歩きがなんとタイミング良く、クアラ・ルンプールだってのね。そりゃ見なくちゃ!見せて、その気にさせなくちゃ!
 ところが、最後に出た言葉は「シンガポールとどこが違うの?」なんだよね。行ったことがないんだから、ぐぅ〜の音も出ないわけです。
 マイレージで行けるから、とか、二度とそんなホテルには泊まれないよ!?なんぞと誘うんだけれど、どうやら、こりゃ没だなぁ。

グリンデルバルドのHotel Bel-Air Edenが何と閉店

グリンデルワルドの鉄道駅のすぐ裏の道沿いにあった床が斜めになっていたあのホテル。格安で便利だった、あのホテル。英語がろくすっぽ通じない家族経営だったあのホテル。  ふと気がつくと、こんなことが書かれている。  Dear guests, We would like to infor...