一昨日、ツアー一行でバチカン美術館からシスティーナ礼拝堂、サン・ピエトロ大聖堂を訪ねましたけれど、今日は朝8時半から今度は二人で再訪。もちろん事前にネット上で入場券を買っていました。なんと二人で54ユーロもしました。高いなぁ〜!
ほとんどの人たちはグループの入場で、切符を引き取りに窓口に並んでいると、前後になったイタリア人のおっさん二人が途中で日本語を混ぜて見せ、私たちを驚かすのです。彼らは日本人団体のガイドなんです。ガイドの言葉を聞いていると、ほとんどが日本語か、英語。韓国語、中国語が混ざって、スペイン語、ドイツ語が聞こえてきたくらい。
昨日はサン・ピエトロの前庭にどっと人が椅子に座っていたそうで、何かあったようですが、そのせいか、サン・ピエトロの中もずいぶん板囲いがされていました。正午からの礼拝二歩、参列したいといえば参列できるようです。当然といえば当然です。
一昨日と異なるのは、今日は絵画館にじっくり時間を割いたことです。朝一番からゆったりみることができたのですが、残念ながらメンテ作業中の箇所があって、全部を見ることはできませんでした。
ランチをとってから、サンタンジェロ城を見に行き、城壁から、てっぺんのサン・タンジェロを見る。19番のトラムに乗って途中のRossiniで3番に乗り換えた。サン・ピエトロの前のアビニョンに行く前までにローマ法王庁があったサン・ジョバンニ・イン・ラテラーノ大聖堂を見に行こうと言うわけです。ところがこのトラム途中でメンテ中だから迂回するってんです。しょうがないからManzoniから地下鉄で一駅乗った。ようやくたどり着いてみると、サン・ピエトロ大聖堂とは裏腹に、一体どこが入り口の受付なのかわからないくらい人がいません。セキュリティーチェックももうダラダラ状態そのものです。充分時間を割いて見学することができました。
2017年3月17日金曜日
2017年3月15日水曜日
ツアー最終日
ツアーが終わります。本来今日は丸一日自由行動ということになっています。しかし、私たちはイタリア初めて組なので、添乗員さんがローマ必須のポイントにお連れくださるというので、金魚のフンのごとく7〜8人でぞろぞろとくっついて歩きました。
おかげで、スペイン広場(近所にスペインの大使館があるのでこの名前だといまようやく知りました)、トレビの泉、はたまたアッピア街道まで行ってきました。とにかく公共交通機関を使って行ってみようというので、118番のバスに乗るところまでようやく到達!ガタガタの乗り心地のバスでカタコンベのそばまで行き、あの歩きにくい大きな石の石畳を歩いて、帰ってきました。
いやいや疲れたなぁと思ったら、やっぱり19,500歩歩いております。
これで痩せやしないんだから、いやんなっちゃう。
おかげで、スペイン広場(近所にスペインの大使館があるのでこの名前だといまようやく知りました)、トレビの泉、はたまたアッピア街道まで行ってきました。とにかく公共交通機関を使って行ってみようというので、118番のバスに乗るところまでようやく到達!ガタガタの乗り心地のバスでカタコンベのそばまで行き、あの歩きにくい大きな石の石畳を歩いて、帰ってきました。
いやいや疲れたなぁと思ったら、やっぱり19,500歩歩いております。
これで痩せやしないんだから、いやんなっちゃう。
2017年3月14日火曜日
現地ガイド
ツアー会社が雇った現地ガイドは日本人女性でした。これがよく現地にいる、「私はなんでも知っている、団体でくるような観光客は思いっきりばかにしちゃうわ」タイプの典型で、この喋り方がまたなんとも気持ち悪くなるくらいの、幼稚園児にしゃべっているか、という人で、辟易。
知っていることを思いっきり披瀝しようとするものだから時間が足りなくなって、急げという。間違ってんのはあんただ〜!といってやりたくなる。サンピエトロ大聖堂(バチカン)で「礼拝時に参列することは可能か?」と長年の疑問をぶつけて見ると「観光客はダメだ」という。彼女の頭の中には日本からの観光客はキリスト者な訳がないという公式が成り立っているようで、質問に対する答えが出てこない。「観光客はダメ」というだけ。バチカンにくるツアーなんだから、中にカトリック信者がいても不思議はない。この辺の想像力というのは普遍的に一面的である。
質問を抱えていても、のべつ幕無しにしゃべるものだからタイミングがない。無理やり割り込んで質問をすると機嫌が悪くなる。この辺は京都の某皇室所有場所の見学ツアーのガイドと似ている。
知っていることを思いっきり披瀝しようとするものだから時間が足りなくなって、急げという。間違ってんのはあんただ〜!といってやりたくなる。サンピエトロ大聖堂(バチカン)で「礼拝時に参列することは可能か?」と長年の疑問をぶつけて見ると「観光客はダメだ」という。彼女の頭の中には日本からの観光客はキリスト者な訳がないという公式が成り立っているようで、質問に対する答えが出てこない。「観光客はダメ」というだけ。バチカンにくるツアーなんだから、中にカトリック信者がいても不思議はない。この辺の想像力というのは普遍的に一面的である。
質問を抱えていても、のべつ幕無しにしゃべるものだからタイミングがない。無理やり割り込んで質問をすると機嫌が悪くなる。この辺は京都の某皇室所有場所の見学ツアーのガイドと似ている。
たぶん彼女は自ら作ったスクリプトによっているのかもしれない。こんなことでローマが嫌いになってしまう人が出ないことを願う。
私はもう二度と京都で御所系を訪問する気がなくなってしまっている。
2017年3月13日月曜日
170312 Orvieto
イタリアにこんなところがあるだなんて知りませんでした。
突然ガァーんと上から見ると木の葉の形をした土地がまさに屹立しているんです。しかも、その上に大聖堂が立っていて、入り組んだ路地で繋がった街があるんです。こりゃとても信じられません。
しかも私たちが参加しているこのツアーはここからまた南下して、宮崎駿が作品のモデルにしたと言われているチヴィタ・ディ・バーニョレッジョという街にやってきました。これを見たら、なんの作品の舞台になったのか、瞬時にわかります。
このツアーはちょっと贅沢なスケジュールで、ここまできてようやくローマにはいります。
突然ガァーんと上から見ると木の葉の形をした土地がまさに屹立しているんです。しかも、その上に大聖堂が立っていて、入り組んだ路地で繋がった街があるんです。こりゃとても信じられません。
しかも私たちが参加しているこのツアーはここからまた南下して、宮崎駿が作品のモデルにしたと言われているチヴィタ・ディ・バーニョレッジョという街にやってきました。これを見たら、なんの作品の舞台になったのか、瞬時にわかります。
このツアーはちょっと贅沢なスケジュールで、ここまできてようやくローマにはいります。
2017年3月12日日曜日
170311 アッシジへ
シエナからちょっと走って、何もないところに突如現れたあたかもマナーハウスとでもいうようなホテルに泊まったら逃げようがなくて、料理はホテルで食べることになりました。ま、しょうがない。
朝起きると今日もまた天気晴朗にして真っ青な空が広がる土曜日の朝でございます。バスはガンガンと走りまして、ピエンツァという田舎町にやってきました。この町出身のピウス二世が教皇となるや、ピッコロミニという名前にして理想のまちづくりをしたというものだそうで、そのピッコロミニファミリーの宮殿を作っています。これが世界遺産になっているらしいのですが、ガイディド・ツアーは音声ガイドを自分で聞くというものですが、一行を連れて歩くお姉さんが威張っていて誠に気分が悪うございます。日本人をというよりも東洋人をバカにしている雰囲気ありありです。そのうえ、この元教皇様の肖像画があるのですが、この人がまた人相最悪。
ランチは、本当にこの道でいいの?というような道をたどった後に到着したファーム・リストランテとでもいうようなお店で、念願のピーチをいただきました。まるで讃岐うどんです。
かつて中田英寿がプレーしたペルージャの街も通り過ぎ、アッシジへ。まったく写真を取らせてくれない施設ばかり。
泊まったホテルはWindsor Savoiaというかなり古いホテルで、団体だからなのか、日本人だからなのか、非常に理不尽な扱いを受けていて、こうなると古いだけが取り柄といういつもの欧州の旧市街ホテルだってだけで聖フランシスコとか、サンタクララの名前を汚す、最低レベル。ダメだなぁ、落ち込んで行く国はと感じさせる。まさに日本人が勉強するべきはこうした一面だろう。
14、748歩
朝起きると今日もまた天気晴朗にして真っ青な空が広がる土曜日の朝でございます。バスはガンガンと走りまして、ピエンツァという田舎町にやってきました。この町出身のピウス二世が教皇となるや、ピッコロミニという名前にして理想のまちづくりをしたというものだそうで、そのピッコロミニファミリーの宮殿を作っています。これが世界遺産になっているらしいのですが、ガイディド・ツアーは音声ガイドを自分で聞くというものですが、一行を連れて歩くお姉さんが威張っていて誠に気分が悪うございます。日本人をというよりも東洋人をバカにしている雰囲気ありありです。そのうえ、この元教皇様の肖像画があるのですが、この人がまた人相最悪。
ランチは、本当にこの道でいいの?というような道をたどった後に到着したファーム・リストランテとでもいうようなお店で、念願のピーチをいただきました。まるで讃岐うどんです。
かつて中田英寿がプレーしたペルージャの街も通り過ぎ、アッシジへ。まったく写真を取らせてくれない施設ばかり。
泊まったホテルはWindsor Savoiaというかなり古いホテルで、団体だからなのか、日本人だからなのか、非常に理不尽な扱いを受けていて、こうなると古いだけが取り柄といういつもの欧州の旧市街ホテルだってだけで聖フランシスコとか、サンタクララの名前を汚す、最低レベル。ダメだなぁ、落ち込んで行く国はと感じさせる。まさに日本人が勉強するべきはこうした一面だろう。
14、748歩
2017年3月11日土曜日
170310
今日もまたよく歩いた。
フィレンツェを出て一気に西へ向かい、ピサにやってきました。
例のピサの斜塔というのは一体なんだっていうと、大聖堂付属の鐘楼なんですね。知りませんでした。
19206歩
フィレンツェを出て一気に西へ向かい、ピサにやってきました。
例のピサの斜塔というのは一体なんだっていうと、大聖堂付属の鐘楼なんですね。知りませんでした。
19206歩
2017年3月10日金曜日
170309フィレンツェ第ニ日目
今日は1日滞在日なので、のんびりと朝8時半から動き始める。しかし、このツアーの人たちは実に、ワシワシと歩く。みんな足取りがやたらと早い。午前中はみなさんに合わせてガシガシと歩き、見晴らしの良いところからフィレンツェを見下ろし、昼にパニーニの類で腹を満たし、ホテルに帰ってきて、とうとう昼寝体制に突入。たった半時間寝ただけで力を取り戻し、教会巡り、ポンテオベッキオ橋見物。
一休みをしてから中央市場の二階のフードコートへ、メンバーのうちの五人で出かける。私たちはパスタ、二人がなぜか二人とも同じマルガリータのピッツァ。残る一人は何たってトスカーナ地方の名物、牛肉のステーキ。これがろくなカトレラリーもなくて、プラスティックのナイフ・フォークで格闘するうちに、フォークはポキポキと折れ、とうとう食べ終わった時には、気がついたら紙皿に穴が空いただけではなくて、下に敷いていた紙ナプキンまで穴が空いていた。気がつけよ、そこまで行く間に!ってんでみんなで大笑い。飯の思い出よりも、笑いが思い出になる夜だった。
そんな私たちを尻目に日本人のお嬢ちゃんたちグループはなんの感動もなく食事を終わり、全員がスマホと対峙。若いときは誰も彼も、ばかなのかなぁと自分がガキの頃のことを思い出して反省す。
25,238歩
一休みをしてから中央市場の二階のフードコートへ、メンバーのうちの五人で出かける。私たちはパスタ、二人がなぜか二人とも同じマルガリータのピッツァ。残る一人は何たってトスカーナ地方の名物、牛肉のステーキ。これがろくなカトレラリーもなくて、プラスティックのナイフ・フォークで格闘するうちに、フォークはポキポキと折れ、とうとう食べ終わった時には、気がついたら紙皿に穴が空いただけではなくて、下に敷いていた紙ナプキンまで穴が空いていた。気がつけよ、そこまで行く間に!ってんでみんなで大笑い。飯の思い出よりも、笑いが思い出になる夜だった。
そんな私たちを尻目に日本人のお嬢ちゃんたちグループはなんの感動もなく食事を終わり、全員がスマホと対峙。若いときは誰も彼も、ばかなのかなぁと自分がガキの頃のことを思い出して反省す。
25,238歩
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