9泊におよんだローマでの滞在を終えて、TrenItalyの超特急電車に乗ってフィレンツェに移動しました。ローマのホテルは前半三泊したホテルもさることながら、Booking.comを通して予約していたIQ Hotelが評判通りの滞在しやすいホテルで、これは大成功でしたが、イタリア政府が観光客からしぼりあげる税金が思いの外高くて、驚きました。しかし、電子レンヂもあるし、バスタブがないながらもシャワーも普通に出るし、排水も全く問題ないし、ハウスキーピングもきちんとしている。個人的にいえば、アメリカタイプのベッドメイキングでシーツをキツキツに作るのは勘弁してほしい。この歳になるとシーツを剥がすのに一苦労する。ホテルからテルミニの駅へはガタガタの石畳の、それも坂を上がらなくてはならず、かなり辛かった。
10時5分発の超特急は最新車両で、とっても綺麗な上に、私たちの周りは空いていて、荷物置き場がない車両なんだけれど、椅子と椅子の間に収めることができた。現地の人々は20Kg近くはあるだろうと思える荷物でも網棚(もはやあみでできているものなんてないのに、網棚)に放り投げちゃう。
後ろの席は中国人と思しき一人息子と両親の3人。あとで大聖堂に行ったら、そこでも見かけた。
11時40分ごろに定刻通りにフィレンツェ・サンタ・マリア・ノッベッラ駅に到着して、そのままホテルへ。前回フィレンツェにきたときに下見はしておいたので、なんの問題もなく到着。フロントのおじさんがゆっくり英語を喋る。部屋は二階(こちらでの一階)。日本人はそういうだろうといってバスタブ付きの部屋に。チェックアウト時に現金なら5%引くよ、
2017年3月22日水曜日
2017年3月21日火曜日
170320 ローマ最終日
ちょっとゆっくり起きました。
三越の前からバスでマーケットが開かれているところまでバスで行こうとしたら、バスがなかなかこなくて、きたと思ったら乗客満載で乗れやしない。次にきたバスも混んでいたけれど、ギリギリ乗った。なんせローマのナチヨナーレを下るバスはガタガタ道で揺れる上にブレーキ踏んだりするから、いや、疲れる、疲れる!アルヘンティーナで降りて、教会へ。そこからマーケットへ。八百屋さん、パスタミックス屋さん、の中に帽子屋があって、夏向きの八枚ハギのキャップを25ユーロで買った。
14,234歩
三越の前からバスでマーケットが開かれているところまでバスで行こうとしたら、バスがなかなかこなくて、きたと思ったら乗客満載で乗れやしない。次にきたバスも混んでいたけれど、ギリギリ乗った。なんせローマのナチヨナーレを下るバスはガタガタ道で揺れる上にブレーキ踏んだりするから、いや、疲れる、疲れる!アルヘンティーナで降りて、教会へ。そこからマーケットへ。八百屋さん、パスタミックス屋さん、の中に帽子屋があって、夏向きの八枚ハギのキャップを25ユーロで買った。
14,234歩
2017年3月20日月曜日
170319ローマ
ボルゲーゼ美術館の職員はまるで役所だな、と思ったら役所がやっているらしい。それにしても東洋人がいない。
黒塗りのベンツのバンが何台もやってきて、韓国ツアーと思しき爺さん婆さんがぞろぞろとおりてくる。お金持ちツアーなんだろうな。
そういえば、パッケージツアーって、半ば強制的にお土産屋に連れて行かれるんだと再認識した。それにしても、こんな土産物屋が日本にもあるんだろうなぁ。うちの近所には中国人ツアー専門の昼飯屋がある。
そういえば、うちの近所のハナマサの二階にある焼肉バフェはいつの頃からか中国人ツアー御用達になってしまって、入れなくなった。
黒塗りのベンツのバンが何台もやってきて、韓国ツアーと思しき爺さん婆さんがぞろぞろとおりてくる。お金持ちツアーなんだろうな。
そういえば、パッケージツアーって、半ば強制的にお土産屋に連れて行かれるんだと再認識した。それにしても、こんな土産物屋が日本にもあるんだろうなぁ。うちの近所には中国人ツアー専門の昼飯屋がある。
そういえば、うちの近所のハナマサの二階にある焼肉バフェはいつの頃からか中国人ツアー御用達になってしまって、入れなくなった。
2017年3月19日日曜日
170318 ろローマ
サン・ビターレ教会
コロンナ宮
ローマの休日の映画の最後にオードリー・ヘップバーンが新聞記者の前に姿を現して、グレゴリー・ペック扮する米国人記者に挨拶をする場面を撮影したのがここなんですな。だから後から後からやってくる日本人がみんな奥さんやら、彼女やらをその場に立たせて下から写真をとるでございます。イメージが壊れるからやめてくれっての、あはは!
ミネルバ教会
ジェズ教会
カピトリーニ美術館
歩いているうちに疲れてどんどん不愉快になってきて、とうとう、バスに乗ってホテルに帰ってきました。もう疲れ果てておる。
歩いている途中で、cash machineを見つけてこの際どうでもいいやと、500ユーロを下ろしたんです。そのままホテル近所のおじさんのBARに立ち寄ってパンを買い、ホテルに向かって歩いていたら、周りのおばさんがぎゃあぎゃあ騒いでいるんですよ。おかしいなと思って後ろを振り返ったら、なんとロマの女5人組がまさに私たちに追いつこうとしているところで、「おー!」と大きな声を出したら、周りの人たちも気がついて、何人もが「気をつけろ!」「こんなところにくるな!(といっているようにきこえる)」と叫んでいます。彼らはそそくさと姿を消しましたが、そばにいたおじいさんも、私に「アテンツィーネ!」とかいってくれました。
まさにスニークといっていいくらいな忍び寄りでした。あれから歩きながら後ろを気にするようになりました。
コロンナ宮
ローマの休日の映画の最後にオードリー・ヘップバーンが新聞記者の前に姿を現して、グレゴリー・ペック扮する米国人記者に挨拶をする場面を撮影したのがここなんですな。だから後から後からやってくる日本人がみんな奥さんやら、彼女やらをその場に立たせて下から写真をとるでございます。イメージが壊れるからやめてくれっての、あはは!
ミネルバ教会
ジェズ教会
カピトリーニ美術館
歩いているうちに疲れてどんどん不愉快になってきて、とうとう、バスに乗ってホテルに帰ってきました。もう疲れ果てておる。
歩いている途中で、cash machineを見つけてこの際どうでもいいやと、500ユーロを下ろしたんです。そのままホテル近所のおじさんのBARに立ち寄ってパンを買い、ホテルに向かって歩いていたら、周りのおばさんがぎゃあぎゃあ騒いでいるんですよ。おかしいなと思って後ろを振り返ったら、なんとロマの女5人組がまさに私たちに追いつこうとしているところで、「おー!」と大きな声を出したら、周りの人たちも気がついて、何人もが「気をつけろ!」「こんなところにくるな!(といっているようにきこえる)」と叫んでいます。彼らはそそくさと姿を消しましたが、そばにいたおじいさんも、私に「アテンツィーネ!」とかいってくれました。
まさにスニークといっていいくらいな忍び寄りでした。あれから歩きながら後ろを気にするようになりました。
2017年3月18日土曜日
170317 ポンペイへ行く
ローマからバスツアーでナポリ、ポンペイへ行く。欧州全体をカバーしているMIKI travelという会社のバスツアー。前にも一度ウィーンでバスツアーに乗ったことがあるが、あの時は参加者が4名だった。今日はその倍、8名だった。行き帰りにおんなじ土産物屋兼バールに強制的に立ち寄る。ここにトイレがある。イタリアのこの種の施設のトイレとしては非常に例外的に男子用トイレも広く、箱だけではなく、まさに日本語ツアーに特化しているのかもしれない。このほかにカメオの店によってトイレを使った。なんも買うものはない。
ポンペイの遺跡はとっても興味深い。なんたって西暦79年の火山噴火で埋れてしまってからこの地域の文化が永遠に閉じ込められていたのだものねぇ。日干し煉瓦で作られた建物は当時は大理石の板や、漆喰で塗られていたらしいけれど、今はむき出し。大理石の柱も噴火の前の地震で崩れたときに、日干し煉瓦で補修したものがそのまま掘り出されたのだそうです。気になるのは掘り出された火山灰や礫は一体どこへ処理したんだろうということです。かなりの量になるはずだからです。
いまもまだ、調査修復作業が行われているんだそうで、これからも楽しみな現場です。それにしてもガイドの日本人のお姉さんの自慢げな解説がとてもおかしい・・・まるで自分の持ち物のようだもの。
ナポリを見て死ね!てなことを言ってありますが、冗談じゃない、それじゃ、これから平気で死んでくれと言われているような気がしますが、これは海の景色のことを言っているんでしょうねぇ。残念ながら高いところからこの海を見るチャンスはありませんでした。
ポンペイの遺跡はとっても興味深い。なんたって西暦79年の火山噴火で埋れてしまってからこの地域の文化が永遠に閉じ込められていたのだものねぇ。日干し煉瓦で作られた建物は当時は大理石の板や、漆喰で塗られていたらしいけれど、今はむき出し。大理石の柱も噴火の前の地震で崩れたときに、日干し煉瓦で補修したものがそのまま掘り出されたのだそうです。気になるのは掘り出された火山灰や礫は一体どこへ処理したんだろうということです。かなりの量になるはずだからです。
いまもまだ、調査修復作業が行われているんだそうで、これからも楽しみな現場です。それにしてもガイドの日本人のお姉さんの自慢げな解説がとてもおかしい・・・まるで自分の持ち物のようだもの。
ナポリを見て死ね!てなことを言ってありますが、冗談じゃない、それじゃ、これから平気で死んでくれと言われているような気がしますが、これは海の景色のことを言っているんでしょうねぇ。残念ながら高いところからこの海を見るチャンスはありませんでした。
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