2016年5月13日金曜日

ご慈悲


 どこか遊びに行こうかと思ったときにふと思いつくのが、そうだ!マイレージを使えばいいや!ってことだ。

 つれあいのマイレージを自分のマイレージに合算してしまえばいっぺんに二人分の特典航空券をまかなえるなぁと、自分がマイレージを集約しているANAのマイレージクラブのHPをためつすがめつやってみた。

 結論としてわかったのは、ANAカードというクレジットカードにしておかないと合算することは出来ないということだった。なんだ、これはまた随分面倒なことだ。

 しかし、特典利用者登録というものがあって、これが何だかわからない。面倒だから電話して聞いてみた。これはただ単に二親等以内の家族だったら登録したら、その家族が持っているマイレージを使うことができるけれど、自分のマイレージと合算して使えることはない。つまり一方的にその家族が持っているマイレージを使うだけ。

 ご慈悲にすがって旅をしようというんだから、いろいろ勝手にいろんな規制を作るけれど黙っていうことを聞きなさい、ッてんだね。

2016年5月2日月曜日

台北桃園

 中華航空(紛らわしくてしょうがないんだけれど、中国の航空会社じゃなくて、台湾の方、つまり前からあった方、愛想がそんなに悪くはない方)の乗り継ぎフライトで成田からクアラルンプールに飛ぶと、夜中に桃園について、乗り継ぎ便が朝8時50分とかで、あぁ、それならラウンジありじゃないの?と思ったらラウンジは23時半から朝5時半までは閉鎖だってんですよね。するとトランジットホテルがあるらしい。

 しかし、これってどうやってアレンジするんだろう?中華航空から直に切符を買ったら直にリクエストできるのかなぁ。でも、エクスペディアなんかで買ったらどうするんだろう。それでも中華航空に直にリクエストできるのかもしれないなぁ。それにしても安いなぁ。帰りの便も同じ様に桃園で8時間くらいのトランジットだけど、これも多分夜。


 成田発夜の9時過ぎなんてフライトがあるのにラウンジは夜の8時前に閉まっちゃう、っていうのもこれまた凄いなぁ。どういう割り切り?その時間までにはもうゲートへいけよってことだろうな。


 KLでのラウンジは11時から14時までだと。これは14時40分発の桃園行きフライトのために開けているってこってすね。これの桃園到着予定は19時半です。乗り継ぎは4時5分発です。つまりこの乗り継ぎ利用者は出発前にラウンジは使えないということでございますね。


 どうも早朝発のフライトに乗る方々も夜最後の公共交通機関で桃園空港へやってきて、空港到着ロビーあたりの椅子でチェックインが始まるのを待つみたいですねぇ。でも、ビジネスのラウンジは空いてないでしょ?と思ったら代わりにファーストのラウンジを使わせているみたいです。


 行きの109便から721便へのトランジットは0時15分到着で08時50分発だから多分同じ様にいけるんじゃないでしょうかね。


 なかなかよくわからないので、中華航空東京に電話で問い合わせてみました。109便は桃園到着後、108便となって成田へ向けて飛ぶのですが、これが朝4時5分発のフライトで、これが飛んでいればラウンジは24時間開いている、という見解と、少なくとも午前2時には開くんだという見解が現地で絡み合っているらしい。ま、最悪2時間時間を潰せばラウンジが利用できると云うことのようだ。どうしようかなぁ、行こうかなぁ、行くのよそうかなぁ。

結局行くのやめた!

2016年4月19日火曜日

NYC マンハッタンのホテル

 ホンとぉぉぉに高いですね、ニューヨークのホテル。ようやくどうにか自分にリーズナブルな値段のホテルを見つけたと思ったら、とんでもなく古くて、ボロボロでこれで文句あるなら泊まらなくて良いよ、というような宿泊施設ばっかり。見たいポイントはいくらでもあるんだけれど、これじゃ、とてもじゃないけれど、遊びには行けない。
 尤もどこでも都会は同じだろうか。クアラ・ルンプールのホテルを見ろよ!凄いぜ!

ようやく見つけた身の程程度のホテル。
朝食付きと聞いて喜んだら、これ。
4travelのQ&Aでホテルを探しているという人に対する回答でこんなのが出ていた。
Night Hotel Times Square
Crowne Plaza Times Square

 でもどうせ時期によってむちゃくちゃ高くなる。あとはホステルか。宝くじが当たったら行くけれど、もう多分行く事はできないね、こんな宿代じゃ。

2016年4月14日木曜日

一泊

 ウェブ上に出てきたBooking.comの広告がNew YorkのHilton Times Squareがたった一泊だけだけれど、なんと67%引きと出ていて驚いた。まさか、だからといって出かけやしないけれど。日頃だったら確か4万円くらいしそう。

2016年4月7日木曜日

expediaとbooking.com

 前からExpediaでフライト+ホテルでとると安くなると頭の中で覚えていたのだけれど、これだけBooking.comを使ってくると、段々レベルが上がってきて、時によっては思いもよらないレートが出たりするから、そんな時にはExpediaでセットにするより、バラバラにした方が安くなることがある。
 
 しかし、自分がその気になった時に必ずしもそんな条件が揃うかといったら、なかなかそうならないのが悔しいね。

2016年4月5日火曜日

中国系

 ネット上には世界中のホテルをブックすることができるサイトが今や雨後の竹の子のようにあって(今考えても巧い表現ですなぁ)、生まれて初めてExpediaで飛行機とホテルを押さえた時のことが嘘のようです。あの時は本当に騙されているんじゃないかと、どこかの旅行サイトで(多分4travelだったような気がするが)「これって大丈夫でしょうか?」と顔の見えない皆さんに聞いたことがあった。しかし、あの時は確信を持って「大丈夫だよ!」と答えてくれた人がいなかった。そしてなんの支障もなく旅が終わった後、Expediaからわざわざ黄色いトラベル・タグが送られてきて、こりゃ、ちゃんとしているんだ、と納得した。そのうちにネット上でガンガンとうるさいくらいに広告が入るようになったら、トラブルを報告する人が見えるようになってきた。

 今やホテルはほとんどBooking.comで押さえてきているけれど、あそこも最初は疑心暗鬼のまま使い始めて、なんの問題も起きないままここにいたっている。それまでの普通の日本人の旅行客はそんなところに泊まらないぞ、というようなホテルを探してきて、泊まったりしていたらしくて、現地在住の日本人ガイドに「なんでそんなところに泊まっているのか」と聞かれたことだってあった。だから、毎回チェックインの時にはどきどきの連続で、あんまり精神衛生上良いことはない。
 しかし、このやり方で行くと、思いもよらない雰囲気のホテルに遭遇するのが面白い。その上、今やTripAdvisorが世界中に展開していて、あそこのスティッカーが貼られていると取りあえず安心する。これは非常に良い展開を築いていると云って良いだろう。Lonely Planetが良いなぁと思った時に、これに気がつけば良かったと云うべきだったんだろうなぁ。

ブリュッセルで泊まったB&BだってBooking.comでブックしたところまでは良かったのだけれど、実際に行ってみたら、建物はロックしてあって誰もいなくて、雨は降ってくるし、半時間ばかり見物して戻ってきたらようやく人がいて、部屋は二階だといい、上がってみたら、部屋の片隅にカーテンで仕切られているところにバスタブがぽつんと置いてあったりして、こりゃ一体何だよ?と思ったら、TripAdvisorのスティッカーが貼ってあって、ホッとした記憶もある。

 そのTripAdvisorでクアラ・ルンプールのホテルを戯れに見ていたら、同じホテルなのに、扱い金額が格段に安いホテル代理店があった。これまでに聞いたことがない名前だ。なんでだろうと思って見に行くと、ctripという名前で、なんと「中国パスポート所持者限定価格」なんつうのが存在する。つまり、中国人優遇料金サイトなんである。もうビックらこいてしまったのだよ。中国人には全くの薄利多売を目指しているのだろうか。
 
 

冬の北国 ホニングスバーグ/ノルウェー 2025.02

   このそりに乗っかって、おばさんがす〜っと坂道を下っていくところに遭遇すると、とっても羨ましく感じるんだけれど、考えてみたら、帰りは押し上げて帰るんだよね。  やっぱ楽じゃないな。  真っ白い教会が雪景色の中で、なんと感動的なんだろう。  やっぱり雪に閉ざされた毎日を送った人...