アルメントフーベルへ久しぶりに上がった。
Murrenの駅もそうだけれど、軒並み駅はとても綺麗になった。驚くほどだ。スイスはどこもかしこもどんどん金をかけている。物価が安いからお客が来るんじゃなくて、これでもか、これでもかと新しい施設をどんどん増やしていく。行っても行っても追いつきそうにない。
久しぶりのアルメントフーベルは変わっていなかった。人は数えるほどしかやってこない。しかし、牛さんたちは相変わらずだったし、小さな花たちも相変わらずだった。変わったのは体力の衰えた私たちだった。
このそりに乗っかって、おばさんがす〜っと坂道を下っていくところに遭遇すると、とっても羨ましく感じるんだけれど、考えてみたら、帰りは押し上げて帰るんだよね。 やっぱ楽じゃないな。 真っ白い教会が雪景色の中で、なんと感動的なんだろう。 やっぱり雪に閉ざされた毎日を送った人...
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